簡単・高速・安全。
クラウドへのデータ移行の課題をすべて解決。

Data Migration Box」は、オンプレミスからクラウド、クラウドからクラウドへのデータを簡単かつ高速に移行できるツールです。スケジュール機能による移行の「自動化」、成功とエラーが確認できる「レポート」、オンプレミス側のファイルが更新された際にクラウド側も自動更新する「リアルタイム同期」など、移行計画のサポートはもちろん、移行後の運用でも活躍します。

対応するクラウドサービス

Box
Box
Dropbox
Dropbox
Google Drive
Google Drive
SharePoint Online
SharePoint
Online
OneDrive for Business
OneDrive
for Business
Amazon S3
Amazon S3
DirectCloud
DirectCloud
Wasabi
Wasabi
Azure Blog  Storage
Azure Blog
Storage
WebDAV
WebDAV

ナレーション:松本梨香

01簡単・高速

直感的なドラッグ&ドロップ操作と複数ユーザーの並列移行で短時間に効率よくデータを移行。移行元と移行先を比較しながら、確実に作業を進められます。

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02グループ機能

複数ユーザーをグループ化し、空いたアカウントが次の移行を担当。フォルダごとの容量差による待機をなくし、全体の移行を効率よく短縮します。

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03フィルタリング

容量や日付、拡張子でファイルをフィルタリングし、移行したいファイルだけを移行。平日にテキストファイルを移行することで効率的な移行作業を可能にします。

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04リアルタイム同期

オンプレミス側のファイルが更新された際にクラウド側も自動で更新します。日常使用する帳票類のバックアップツールとしても活用できます。

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05自動化

スケジュール機能を利用し、日中業務時間帯のネットワーク帯域を制御しながら少しずつ移行。夜間や休日に帯域をフルに利用した移行が可能です。

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06レポート

移行レポートが出力されるため、移行の成功やエラーの確認が簡単にできます。また、ログも出力されるため、詳細な情報を確認することも簡単です。

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データ移行の利用イメージ

ファイルサーバーのデータをDMBを使って効率的にクラウドへ移行

リアルタイム同期 / バックアップの利用イメージ

オンプレミスとクラウド間の「リアルタイム同期」やスケジュール機能を使ったバックアップ

機能一覧はこちら

よくあるご質問

どのクラウドサービスに対応していますか?

Box、Microsoft 365(SharePoint Online / OneDrive for Business)、Google Workspace(Google ドライブ)など、企業でよく使われる主要なクラウドストレージに対応しています。

フォルダ構成やファイルの更新日時は維持されますか?

はい。フォルダ階層、ファイル名、作成日・更新日などのタイムスタンプを維持したまま移行できます。移行後にユーザー側で「いつのファイルか分からなくなる」といった混乱を避けられます。

アクセス権限も一緒に移行できますか?

アクセス権限の引き継ぎは行いません。DMB はファイルとフォルダ構成の移行を行うツールであり、権限設計は移行先のクラウドサービス側で改めて設定していただく必要があります。
クラウドサービスごとに権限モデルが大きく異なるため、機械的にコピーすると意図しない公開状態が発生するリスクがあります。

大容量・大量ファイルでも移行できますか?

はい。DMBは数TB規模・数百万ファイルといった大規模移行を前提に設計されています。並列同期やスケジュール実行を活用することで、限られた移行ウィンドウ(週末・連休など)の中でも効率よく移行を進められます。
実際に、数百万ファイル規模のファイルサーバー移行や、グループ会社統合に伴うデータ統合などでご利用いただいています。

移行にどれくらい時間がかかりますか?

移行時間は「データ容量(TB)」よりも「ファイル数」に強く影響されます。これは、クラウド側のAPI仕様上、ファイル1つごとに通信のやり取りが発生するためです。
移行ライセンス数(同時実行する端末数)を増やすほど短縮できます。事前に専用の移行シミュレーターで必要なライセンス数と所要日数の試算が可能です。

移行中も業務を止めずに使えますか?

はい。スケジュール機能と帯域制御を組み合わせることで、社内ネットワークへの影響を抑えながら段階的に移行を進められます。
たとえば「業務時間中は帯域を絞って細々と動かし、夜間や週末はフル帯域で一気に流す」といった時間帯別の制御が可能です。「平日は差分のみ同期し、最終週末に本番切替」といった運用にも対応できるため、業務を止めずに移行を完了できます。

専門知識がなくても操作できますか?

操作画面はシンプルなUIで設計されており、移行タスクの作成・実行は部門担当者の方でも進めていただけます。
社内ネットワーク(プロキシ/ファイアウォール)の許可設定や、移行サーバーの準備など、一部は情報システム部門との連携が必要になりますが、導入時には弊社から設定手順をご案内いたしますのでご安心ください。

セキュリティ面は安全ですか?

通信経路は HTTPS で暗号化されます。また、DMB はダウンロードした通信をそのままアップロードに流すストリーム転送方式 を採用しており、移行データが中継サーバーのディスクに保存されることはありません(クラウド間移行・オンプレ→クラウド移行のいずれも同様)。
そのため、移行用サーバー上にお客様のファイル実体が残留するリスクがありません。

一度きりの移行だけでなく、移行後の同期にも使えますか?

はい。一度きりの「移行ツール」としてだけでなく、拠点間・グループ会社間での 継続同期 にもご利用いただけます。M&A後のデータ統合や、クラウド併用期間中のデータ連携など、長期的な運用にも適しています。

ライセンスはどのような体系ですか?

DMB のライセンスは 「インストールする端末(PCまたは仮想マシン)単位」の年間サブスクリプションです。移行するデータ容量(TB数)による従量課金は発生しませんので、コストの予測が立てやすいモデルとなっています。
短期間で大量のデータを移行したい場合は、ライセンス数(同時稼働させる端末数)を増やすことで移行期間を短縮できます。

購入前に試すことはできますか?

はい。「ご購入前のご相談」「製品デモ」「無料トライアル」をご用意しています。移行対象の規模や環境をうかがった上で、最適なライセンス数やプランをご提案いたします。実際の運用イメージを確認したうえでご導入をご検討いただけます。

購入方法・代理店経由での導入は可能ですか?

弊社からの直接販売に加え、ダイワボウ情報システム、SB C&Sをはじめとする代理店経由、お客様の社内購買ルールやお取引のある SIer経由でのご導入にも柔軟に対応しております。
お見積り・商流のご相談はお気軽にお問い合わせください。

導入後のサポートはありますか?

はい。導入時の設定支援から、移行中のトラブルシューティング、運用フェーズでのお問い合わせまで、技術サポート窓口にて対応しております。エンタープライズ環境特有の課題(プロキシ環境下の認証、AD環境での実行など)についても、これまでの豊富な対応実績をもとにご支援いたします。

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